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≪Classical Pianist≫        ♪ Muzyk akko ♪   

Author:≪Classical Pianist≫       ♪ Muzyk akko ♪   
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 高校音楽科・音大を卒業し,
幼い頃〜ずっとピアノを奏で続け、ピアノに携わる人生を
送っております。
ピアノに限らず、音楽は無くてはならないもの。
優しい・明るい・悲しい音楽etc...
音楽は、人の調和を創り、人の心を和ませる作用も…。
生活の中に潤いを‥‥
人のためにも(自分のためにも)私自身も学びつつ、今後もピアノに携わっていければと、存じております。
注:このページの名前は片言のある言語です!
私らしく名づけました(*^^)v

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〓muzyk akko fortepian plac〓
♪ Muzyk akko の 考える fortepian について語るページです ♪
スゴイ!!
前回の記事、クライバーンでの日本人ファイナリストくんがゴールドメダル獲得!!
しかも日本人初☆ すごいコト!!! ハンディを物ともせず‥‥

自分のことのように嬉しいです。(全然次元が違うのにぃ(^_-)-☆)

でも、この瞬間(中継)の喜びは味わうことができなかった(;_;)

ゴールドメダリストには、もう1名中国のかた。
個人的には、シルバーメダリストの韓国の女の子の演奏も好きです。

結果のページ www.cliburn.org/index.php?page=2009_Finalists

血が騒ぐ
今、まさにヴァンクライバーンの真っ最中。

昨日の友人からのメールが届くまで気付かなかった^^;(そんな生活をしています)

FINAL ROUNDがこのあと現地時間6/6午後1時半〜行われます。
なぜか、今とても血が騒いでいます。というのは↓、、
www.cliburn.org/index.php?page=13th_tickets

嬉しいことに、いちおう!?
後輩に当たる純粋な日本人ピアニストくんがファイナリストになっているから。
www.cliburn.org/index.php?page=2009_Finalists

コンクールの模様がこちらで見れるそうです。 (友人から教えていただきました)

う〜ん、全部聴きたいけれど、気付くのが遅かった私。。
日本時間では、深夜。。早く寝ないと!!(笑) さっき開けたばかりなんです(>_<)!
友よ〜、あとでメールきちんと書いて送ります!!
あとで、じっくり聴いてみようっと‥‥‥


プラスで捉えるおやすみ
いったい、どこからやってくるのでしょう。風邪といういたずらは‥‥‥。
幸いインフルエンザではなかったけれど、風邪はひいて嬉しくないものですね。

38℃を超える熱が下がらず、5日間寝込みました。
でもこんな長期間熱が続き、寝込んだことは初めてかも‥‥
そして、ピアノを弾くことも、お仕事もおやすみに。

今回のようなこじらせるようなタイプの風邪は、
多分、、3年に1度のペースでひいています。

以前は熱があっても、ステージに立ったり、
ピアノに向かっていたけれど、今はそんなこともしなくなりました。

そう、、以前はいざ本番となると、なぜか熱を出して、楽屋で真っ赤な顔をして、
周囲の人たちを心配させ、よく迷惑をかけていました。
特に、学生の頃。みんな(教授や友人)に、知恵熱だ!と言われ、笑われていましたが。。
知恵熱とは、失礼な(笑)

風邪をひく=おやすみしなさ〜い!、という信号なのですよね!?
今回もそれを肝に銘じ、じ〜っくり静養しました。

学生の頃と違って、何日間という期間ではなく、もっと長い期間、
ピアノから離れなくてはならない時期が、これまでもありました。
弾かなかったら、弾けなくなったというより、
客観的な演奏ができるようになったり、ふと力が抜けて弾けていることに気付いたり、
距離を置けたことによってプラスに感じられたことも、多々ありました。

今の私には、つい先日あったレッスンおさらいをして身に付けなくては、という焦りと、
次に挑む大作への希望もありますが、とにかく焦らず落ち着いて、
長い目で自分を遠くから眺めたい、という時期かな!?と感じています。


スケートとピアノ
桜もすっかり散ってしまって、最近つつじが綺麗☆

滅多に見ない←というより、見ることが出来ない(笑)
テレビをつけたら、フィギュアスケートやっていました。

この世界フィギュア、4月16日の木曜日からやっていたのですね!?
初日は代々木で仕事だったのに、近くで開催されていたことを帰宅してから知った私。
テレビもたまには見ないと時代に取り残されてしまいますね^^;
最近のJ-POPやドラマの音楽など、全く知りません!!
(譜さえあれば、音楽はわからないわけではない!!)

フィギュアスケートを見ていていつも思うんです。
スケートとピアノは似ている、共通点があるなぁ、と。
スケートも完璧に演技すること、ピアノも完璧に奏でることは至難の業。
地道な猛特訓や練習積み重ねているはずなのに‥‥。
特に本番では‥‥。人の失敗は喜べないしその痛みがよくわかる。

スケートはまるでティンカーベルのように美しい。
あんなにツルツル滑るリンクで、あんなに脚を上げたり様々なことを
表現をすることも技も難しい。

ピアノは音色がとても華やかで、誰もが憧れて弾きたくなる。
ピアノは音は簡単に出るけれども、音色を創ったり、形にするには容易なことではない。

フィギュアスケートもピアノも、立派な芸術。
繊細な表現にとどまらず、様々なエキゾチックな表現などなど、
フィギュアスケートも表現すべきことは限りなく音楽に近い。

私はスケートはできないけれど(歩くことは出来る!?)、
いつも見ていて、色々と勉強にもなり、様々なことを考えさせられています。
まだ若いスケーターたちが、立派な演技をしていることにもいつも感動してしまいます。


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